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6.25戦争60周年記念特別企画展 - 1950..ソウル..
Admin
2010-07-05
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展示期間
2010-06-17 ~ 2010-08-08
展示場所 : ソウル歴史博物館
企画展示室 B室
展示構成
1950年6月25日、暁、6․25戦争が勃発した。四日後、ソウルは北韓軍によって完全に占領され、3年間続けられた南韓軍と北朝鮮軍の熾烈な攻防の中で大勢の人が死に、共にソウルは灰燼に帰した。
戦争はソウルに住んでいる人々の意識と生活方式に大変な変化を齎した。熾烈なサバイバルの中で不法と便法、「まず、私が生存することが一番だ。」という利己主義が蔓延した。西洋文化の影響で食生活が変わり、マンボズボンとパーマが流行っていて、社交ダンスがとても人気があった。その代わり、根深く残っていた身分的な階級意識や男尊女卑のような前近代的な秩序意識が消えたことは戦争が齎した考えられなかった効果であった。延いては廃墟の中で立ち上がろうとする強い意志と高い教育熱は高度成長の強い土台になった。
展示内容
私か経験した6.25
6.25当時、ソウルには北朝鮮軍の配給で延命する人もいて、床の下で隠れて生活した人もいた。彼らの60年前の記憶を通じて戦争中のソウル生活を振りかえて見る。
6.25を見た第3の視線たち
「状況がとても深刻である」、「共産侵略者に立ち向かって戦う韓国」
アメリカを含めてフランス、ベルギー、イタリアなどの外報は6.25戦争の急迫した状況をこんなに知らせた。今まで不案内の極東の小さい都市、ソウルは6.25戦争と言う極限の状況を写したアングルを通じて世界舞台に露出された。